Pinf Osaka様
制作期間:1.5ヶ月
制作費用目安:¥300,000
担当:サイト制作全て
制作形式:ノーコード(一部カスタマイズ)
ワイヤーフレーム構成解説(トップページ詳細)
1. メインビジュアル(スライドショー)
ユーザーの離脱を防ぎ、直感的にブランドの魅力を伝えるための最重要エリアとして設計しました。
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目的・狙い
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直感への訴求: ユーザーの購買動機は「論理」より「直感(なんとなくかっこいい)」である可能性が高いため、理屈よりもビジュアルで感覚的に訴求します。
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離脱防止: いきなり商品を並べるのではなく、「どんなブランドか」を最初に伝えることで、その後の回遊率を高めます。
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バナー構成案(3枚予定)
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ブランドコンセプト: 世界観や個性を端的に伝えるビジュアルとコピー。
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着用事例(プロ仕様): 「信頼できる」「センスがある」という印象を与え、商品価値を直感的に高める。
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ユニセックス訴求: 男性・女性どちらも対象であることを明示し、「自分には関係ない」という離脱を防ぐ。
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2. おすすめ商品(手動ピックアップ)
「売りたい商品」を戦略的に配置するエリアです。
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仕様: 自動ランキング(販売数順)ではなく、手動選定を採用。
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理由: 販売開始直後はデータの精度が低いため。また、最も視認性が高いエリアのため、「おすすめしたい(売りたい)商品」を意図的に露出させる運用が効果的です。
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視認性向上のための工夫
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カテゴリタグの設置: 商品名が英字で直感的に分かりにくいため、タグ(Tops, Bottoms等)でカテゴリを明示。
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ステータス表示: 「New」「Sale」などのアイコンを表示し、クリック率を強化(管理画面から変更可能)。
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3. 商品一覧(カテゴリ別表示)
「探しやすい・見やすい」を重視した特殊レイアウトを採用しました。
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仕様: 全商品をカテゴリごとに区切り、一画面で俯瞰できる一覧表示。
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メリット
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回遊促進: カテゴリページへ遷移せずとも多くの商品をザッピングできるため、新規・リピーター共にストレスが少ない。
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視認性確保: 通常の羅列による「縦長すぎて見にくい」状態を回避。
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運用: カテゴリが増えた場合も、管理画面から柔軟に追加・編集が可能な設計。
4. ピックアップ商品(1点集中)
特に優先的に露出させたい「勝負商品」や「新着」を配置するエリアです。
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仕様: 視認性の高い位置に、大きく1商品を配置。
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運用方針
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タイトルの柔軟性: 「Pickup」だけでなく「New Arrival」など、時期に合わせて文言を変更可能。
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拡張性: 注目商品が複数ある場合は、セクションを複製して対応可能。
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狙い: シンプルながら即効性が高く、露出コントロールの起点として活用します。
5. SNS紹介バナー
貴店の強みである「オンライン接客・交流」を活かすための導線です。
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狙い: 各SNS媒体(Instagram, Xなど)へのフォロー導線を強化。
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効果: 「Instagramしか見ていないユーザー」に他媒体の存在を知らせることで、接点の幅を広げ、ファン化を促進します。
6. ブログ・ニュースエリア
サイトに「動き」を持たせ、主にリピーター(現在17%)の再訪を促すエリアです。
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掲載コンテンツの方針
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SNSの再利用: 告知内容は「目に触れる回数」が重要なため、SNSと同じ内容を掲載しても問題ありません。
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人間味の演出: 麻雀や趣味に関する記事など、ブランドの「人」が見える投稿も推奨(SEO対策およびファンエンゲージメント向上)。
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効果: 定期的な更新を見せることで、ストアが稼働している安心感と信頼感を醸成します。